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期間限定・アクティブラーニング講座

21世紀型のスキルとは

現在の社会情勢では大きく2つの変化があり、それはグローバル化とIT化であり、日々進化しています。

グローバル化によって異文化交流の機会が増えており、またIT化によって知識を持っていることが重要ではなく、知識をどう使うかが重要になっています。

IT化、グローバル化が進む社会で活躍する力の総称を21世紀型と呼びます。

 

 

実践力:自律的活動力、人間関係形成力、社会参画力、持続可能な未来への責任

思考力:問題発見・解決力、創造力、論理的・批判的思考力、メタ認知・適応的学習力

基礎力:言語スキル、数量スキル、情報スキル

アクティブラーニングとは

情報通信技術を利用した情報や知識の共有・伝達といったコミュニケーションを重視するICTを活用しながら、地域・年齢(学年)を超えて他者と協働し、正解のない問題に取り組む講座です。

「21世紀型スキル」のなかでも、特に実社会で役に立つ4つのスキル、

1.異質な他者と関係を築き、ともに学ぶ力

2.答えのない社会課題に立ち向かう力

3.主体的に活動設計する力

4.ネットコミュニケーション・リテラシー

を重視し、真に効果のあるアクティブラーニングを追求します。

 

アクティブラーニングの比較

スキル 当塾   他塾
1.異質な他者と関係を築き、ともに学ぶ力 地域横断・年齢横断での議論を実施する 同じ教室内のメンバーで同質的な集団になりがち
2.正解のない社会課題に立ち向かう力 正解のない社会課題に自分なりの意見を出すことを追求する 内容は教科知識の習得に留まることが多い
3.主体的に活動設計する力 1つのテーマに数カ月間向き合い、レポート作成の過程を自ら設計する テーマ・活動が刹那的で、活動の流れもカリキュラムに決まっている
4.ネットコミュニケーション・リテラシー 議論や発信(アウトプット)にも活用する ICTを情報収集(インプット)のみに活用する

 

去年のアクティブラーニング

【テーマ】

人工知能(AI)を使って社会課題を解決するには?

 

【イベントの流れ】

1.ウェブ上で子議題に回答・議論

 小問例:Q. 人工知能のメリット、デメリットは何か?

     Q. 10年後に人工知能ではどんなことができるようになっているか?

2.オンライン・ワークショップで小グループに分かれて、リアルタイムで議論

 テーマ例:「医療」・「食」・「教育」の課題を解決する人工知能を提案しよう

3.校舎内のチームでレポート作成

 活動の集大成として、校舎内でチームを結成。

 独自の調査、情報収集を行い、レポートを作成。

4.優秀チームは慶應義塾大学でレポート発表

今年のアクティブラーニング

広島県・金沢工業大学とのコラボレーションとなり、従来通りに参加できる「一般部門」に加えて、新たに「世界発信部門」を設置します。

「国際平和のためのひろしまアクティブラーニング」

 ~広島発の平和学習を通したSDGsへの貢献~

 

 

SDGsとは

SDGsとは国連加盟193か国が2015年9月の国連サミットで採択した目標で、15年間で達成するために掲げたものであり、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
「持続可能な世界」を目指すために2030年までに実現する17の目標を掲げており、以下の内容となっております。